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2005.03.10

文藝春秋を読む

文藝春秋四月号を読んでみる。「消えた昭和」はまあまあ面白かった。昭和の最後の二十数年を生きたんだから、まあそのくらいの割合で反応できる。「堀江vsフジ」はさして新しい情報や見解は見られず。ネットそのほかで山ほど情報が出てるからなあ。総合月刊誌の限界みたいなものかな。

他の記事も自分が知らないと「ほほう」と思うけど、知っているものはまったくもって食い足りない。多軸では興味あるものと興味ないもの。読者の中でこの割合のバランスが崩れると低迷していくのかな。という話はさておき、「東京直下大地震が来た」は「死都日本」などの著者である石黒耀さんの原稿。やっぱ首都圏集中はリスクが大きいって。

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