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2006.06.22

ムーラン・ルージュ

ムーラン・ルージュ」を借りて観た。お目当ては言うまでもないだろう。素晴らしい!至高の愛の物語だ!と感動の涙で頬を濡らしていたら横で嫁が「何を訴えたいのか、さっぱりわからん。ひっさびさに中身のない映画を観た。ロッタちゃんのほうがましや」と宣もうた^^; 何を言うのか? ラブストーリーだろ、ミュージカルだろ、ニコール・キッドマンだろう。

映画としてはカット割りが細かすぎるとか、曲の使い方が変とか、評価はさまざまだろう。俺もこんな映画だとは思っていなかった^^; けれど、そんなことは関係ない。ニコール・キッドマンの魅力は全開なのだから、これでいいのだ。

確かにユア・ソング、ライク・ア・バージンとか突然飛び出し、しかもユアン・マクレガーがひとり80年代の風貌だから没入できないことしばしば、ミュージカルとしてはELOによる楽曲が秀逸なザナドゥのほうが完成度が高いし、、、ってけなしてんのか。

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