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2007.02.28

君が代伴奏

原告の思想信条は尊重されるべき。しかし公の機関において禄をはむ身としてはどうなんだと思うんだけど、まちがっているでしょうか。

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2007.02.26

物は言い様

福井日銀総裁「家計の資産生かし活力を」:NIKKEI.

日銀の福井俊彦総裁は25日、都内で開いた「イエコノミー・シンポジウム」(日本経済新聞社主催)で講演し「家計は労働力を提供するとともに資金の出し手でもある。家計の金融資産のより有効な活用への期待が高まっている」と語った。

家庭内の金融資産をリスクマネーとして投資すれば市場が活性化するというお説。さすが、リスクを冒して村上ファンドに投資して「濡れ手で粟」しただけのことはある。しかし、中央銀行総裁の発言としてリスクを取れというのはどうなんですかね。

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2007.02.24

月刊少年ジャンプ

え、。

月刊少年ジャンプ休刊:ZAKZAK.

 集英社の名門漫画雑誌「月刊少年ジャンプ」が6月6日に発売される7月号をもって休刊することが23日、分かった。1974年に創刊され、90年代初頭には150万部の発行部数を誇った人気漫画雑誌も、現在は約37万部と100万部以上も部数を落とすなど低迷していた。出版不況と多メディア化の流れは、ついに月刊漫画誌を代表するブランド“月ジャン”まで飲み込んだ。

読んでましたよ「キャプテン」「けっこう仮面」「硬派銀次郎」とか。でもこれ出版不況だからとひと言で片付けてはいけないような気もします。ケータイとゲームがマンガを駆逐したんですかね。Game killed the manga star.  マンガばっかり読んで本を読まない、と言う時代は過去になってしまったというわけです。CDも一部のミリオンの他は芳しくないから、マンガもデスノートみたいなメガヒット以外はだめ、という時代が来るのでしょう。コナンとかデスノートとかアニメとマンガの両方を見る機会があるけど、わたしはマンガの方が好きですね。比べてみるとわかるけどアニメって見てるときに脳みそ使ってないかんじがします。

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2007.02.23

電子ペーパー(e-paper)の昔話

お世話になっているデザインルームエムの間島さんがブログを始められたそうなので記念トラバをば。

知っていますか?電子ペーパー (間島の仕事。)

簡単言うと紙のような柔らかい素材にPCで作成された情報を無線LANなどを利用し表示を意図的に変えることができるものをいいます。分りやすくいえばディスプレイが薄くやわらかくなったようなものです。それを「どんな便利な利用方法があるか?」を考えているのです。

イーインクというのを十年くらい前に雑誌で記事にしたことがある。いわゆるマイクロカプセル方式のコンセプトを作ったのはこの会社で、原理とかはこのページの絵がわかりやすいと思います。数年後に日本の印刷会社が出資することになって、そのあとどうなったのかは知らなかったけれど、今サイトを見てみるといろいろ実用化の芽が出てきているようだ。当時はイーインクなんてほとんど知られていなかったのに今じゃ「電子ペーパーがわかる本」とか「紙への挑戦 電子ペーパー」なんていう本もあるのだからウラシマ状態ですな。。。

実用化については当時もいろいろ考えたんです。まず、夕刊フジは電子化で決まり^^; とかね。でもやっぱりコンシューマ向けよりビジネス用途で実用化されるんだろうなあ、と思っていました。間島さんも書いているように風呂屋の絵がいろいろな図柄に代わるとか。腕時計は面白いけど、イーインクにする必要性が今ひとつ見えないし、SonyのLIBRIEはちょっと高すぎる。

イーペーパーの紙に対する利点は、軽い、データ量が事実上無限、書き換えが容易。既存のディスプレイに対する利点は、同じく軽い、曲げられる、といったところでしょうか。消費電力は小さいようですが、大型化やカラー化の難易度は調べてないのでわかりませんm(_ _)m

以上を踏まえずに^^; 荒唐無稽に考えてみると、スイッチひとつで図柄を変えられるネクタイ(スーツでもいい^^;)、タクシーのドアを広告看板にする(道交法は知らない)、とかいうように、紙やディスプレイの代替のほかに、今までとはちがった所に使われると面白いような気がしますねえ。

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2007.02.06

信州にJクラブを

日曜日は松本まで「信州にJクラブを」というイベントに行ってきました。メインは鬼武チェアマン、元川悦子さん(松本出身)、長野パルセイロ代表の丸山さん、松本山雅の八木さんという面々でのシンポジウム。個々のお話が多くて、掛け合いによる議論の深まりみたいなのがなかったのが残念でした。でも、こういったイベントが開かれること自体画期的でもあります。その前日には岡田武史氏が長野市でパルセイロの監督と対談したようですし。

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