月刊化


COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)が月刊化されたそうなので記念アップ(古いけど)。今回のテーマはエコブームです。

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レジ袋有料化

イオンが一部の店舗で有料化したらしいですね。どんどんやればいいと思います。うちはマイバスケット持ってるもんね。あんまりつかってないけど^^;

イオンでセルフレジというのを使ったけれど、対人恐怖症気味の私にはぴったりです。けれど、これでいいのかなという漠然とした不安感が残ります。エスカレートすると、ICタグが全ての商品にくっついて、レジを通過するときに「承認」ボタンを押すだけでカード決済、みたいな世界が展開されそう。これはこれで怖くありませんか?

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温暖化はかなり進んでいる

都会では暑いなあくらいの印象しかないだろうが、農業に関わる人の話を聞いてみると温暖化はすでにかなり進んでいることがわかる。北海道で本州でしか育たなかった銘柄の米が採れるようになったとか、ブドウに最適な気候が山梨から長野に移っているとか。超ロングスパンでみると現在は間氷期で氷河期に向かっているそうだから、そのあたりでうまく折り合いをつけてくれないかなと思う今日この頃。

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永井農場

東御の永井農場に行ってきた。「田舎に家をたててみた」に写真も載せているのでご参照ください。

環境によろしくても美味しくなければだめなんだけど、こちらの米について考えるとき、環境にそして人間に優しく作ると美味しくなるような気がする。

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靴下がばらせない

今日、愚息の靴下を買った。なんで靴下はあんなに厳重にセットされているのでしょうか。つま先と足首のところに金具、真ん中へんにナイロンの留め具、そして値段とかが書いてある紙。分別するのが大変です。それよりまず、あのナイロンの留め具は不器用なひとには外せないと思います。ハサミで切るとどこかに飛んでいってしまうし。。。靴下業界のみなさま、包装の簡素化を進めてください。

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牛肉は食べていいのか

前のエントリで批判ばかりだと批判されたので褒め称えてみる。

牛肉輸入再開とは素晴らしい。アメリカの管理は完璧で危険部位はきちんと削除してくれているに違いない。そうしたら発症率は100分の1もさがるんだよ。さらにちょっとくらいの危険部位が入っていても大丈夫。なぜならBSEの本場英国でもこれまでたったの200人くらいしか発症していないもんね。

こんなかんじでいい?

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汚れは拭ってから

ひさびさに環境ネタ。
いい歳こいてカレーライスが好きなので、お昼ご飯に自分で作ったりしています。食べ終わって鍋に水を入れていると嫁からチェックが入ります。「汚れを拭き取ってから洗ってちょうだい!」そう、そのまま下水に流さずに、ぼろ布あるいはキッチンペーパーで残ったカレーを拭き取りなさい、というわけです。拭き取った布や紙は燃やせるゴミとして出します。河川の環境改善にどれほど効果があるのかわかりませんが、確かにやらんよりはましだろうな、と、しぶしぶながら従っておりまする。

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環境問題と想像力

小学校の社会科では、まず自分の住んでいる地域について学び、市町村、都道府県、国、世界へと学ぶ範囲が広がっていく。「世界がもし100人の村だったら」は世界という概念を村までに極小化して人々の共感を呼んだ。逆に地球温暖化対策などで「エアコンの温度を1度下げると二酸化炭素○万トンが削減できます」「一日に四国と同じ面積の森林が失われています」「20XX年には人口がXXX億人になります」とやっているが、リアリティがない。人の脳みそはそういうふうにできているのか? ヒトも動物なので個体の維持が基本的な目的である。そのために所属するコミュニティを維持したり、子を育てたりする。世界までに広がった概念をどう扱うかというと知恵で補うしかない。「ちりも積もれば山となる」なんていう諺(知恵)があるのは、もともとそういう発想がないからだろう。人間が発展を続けられるかどうかはは空間的、時間的な「想像力」をもてるかどうかにかかっているような気がする。

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RoHS指令

某電子機器メーカーのプレス向けメールに「RoHS指令に対応しました」とありました。「RoHS指令」ってなんじゃ?と思って調べると、電子機器の製造から廃棄に至るサイクルで水銀や鉛、カドミウムなど6つの物質の使用を制限するEUの規制でした。2006年7月から施行されるとのことで、欧州向けに製品を輸出している日本のメーカーも対応を迫られているもようです。詳しくは環境gooで。

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デジタル中吊り広告

デジタル中吊り広告登場:asahi.com
こんなものが必要なんだろうか。ひょっとして大量の紙を消費する中吊り広告より環境にやさしいの? 感覚的には世にも希なお馬鹿アイデアだと思うのだが。。。

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遺伝子組み換えナタネが自生

記事
早急に、遺伝子組み換えがなぜいけないのか、をはっきりさせないといけないと思います。人体への影響や在来種との交配が危惧されているわけですが、組み換え作物メーカーは「人体に影響なし」「在来種との交配も何が問題なのか」で押し通すでしょう。かく言う私も感覚的にかなりやばいぞと思っていながら明確な反論が出来ません。勉強します^^;

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チーム・マイナス6%

参考:Yahoo! JAPAN みんなで止めよう温暖化特集
いいんじゃないですか。ほぼ亜熱帯の東京、名古屋、大阪でスーツ姿というのは狂気の沙汰ですよ。ちなみにウチの家にはエアコンがありません。まわりの家にもないみたいです。真夏の昼は30度を超えますが3時頃から涼しい風が吹き始めます。やっぱり一極集中って弊害も大きい。ただし、個人的には地球温暖化よりもオゾン層破壊の方が対策に急を要すると思いますけどね。

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無農薬はカンタン、、、のはず

近所で畑を借りて耕作しています。ナス、ジャガイモ、大根などなど。もちろん無農薬です。下の本を読んでみると雑草や昆虫も生態系の一部として生かしてやると作物は健康に育つということがわかります。ただし、この本のように立派なものはなかなかむずかしい。土の状態や温度などを把握しておく必要があります。ウチの畑でどんな作物ができるのか、乞うご期待。
「完全版 農薬を使わない野菜づくり」

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燃料電池とオール電化

日経ビジネスに「家庭用燃料電池に製造コストの壁」という記事あり。どうも現状では一機あたり一千万円くらいになるらしい。これではちょっとむずかしいですね。でも私はオール電化住宅というやつはちょっと好きになれない。やっぱり不自然な気がする。その存在自体が不自然な超高層マンションは爆発や火災の危険があるので灯油やガスを使えないらしいです。ちなみに我が家のエネルギーは調理はガス、給湯&暖房は灯油です。ちょっと石油に頼りすぎかも。できれば太陽熱温水器と太陽電池は導入したいと思っているのですが。。。こちらの記事(エコプレミアム研究所)もご参照下さい。

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合成洗剤は使いません(例外除く)

我が家では炊事および洗濯は100%石けんを使っています。風呂も石けんシャンプーリン酢ですが、かさかさしちゃうなあ、というときは市販のシャンプーを使います。合成洗剤は分解されないわけはありませんが、やはり環境負荷が高い。日本だけで考えても狭い国土に1億人以上が住んで毎日毎日合成洗剤を使っていると、、、良いわけがありませんよね。確かに石けんにはいろいろと使いづらいところもあります。冷たい水では融けにくい、洗濯槽に石けん垢がたまる、とか。それも、ぬるま湯を使ったり、よーく溶かしてから使ったり、石けんの量を調節したり、というちょっとした工夫と手間で解消できるのです。なんといっても毎日のことです。自宅の配水管から下水処理場、河川、海へと思いをはせて、石けんを使ってみませんか。

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